2009年10月1日木曜日

名前について

■こーのいけ
僕は鴻池祐輔(こうのいけゆうすけ)という名前です。
ちょっとくだけた感じにするときに「こーのいけです」って名乗ります。

そういう訳でここは「こーのいけのぶろぐ」です。仮題ですけど。だからko-noike.blogspot.comです。
・・・kounoikeが空いてなかったってだけですけどね。

この件についてはそれだけこういうネットサービスの裾野が広がったんだなぁ,という感想ですね。
ICQとかその辺の時代のときはkounoikeが衝突するなんてこと滅多になかったんですけどねぇ。


■漢字

誰もが知ってる漢字じゃないですよね。読み方が分からないってことには慣れてます。
電話で漢字を伝えるってのが大変なんですよ。「さんずいかいて,小さくカタカナのエを書いて,最後に鳥。横に3つ並べるんです」って感じです。
最近は書類の類が全部パソコンになったおかげで苦労することが減りました。
「こうのいけって書いて漢字変換してください。あ,間に「の」とか入りません。2文字で」だけで済みます。
そもそも変換辞書に入ってないってときはかなり苦労しましたけどね。

ちなみに大学の頃は名簿の直前の人が「河口」と書いて「こうぐち」と読む人でした。
たいてい最初の授業で先生が「かわぐち」って読むので「こうぐちです」って訂正が入り,
それに乗じて「あ,次はこうのいけです」っていうやりとりをするのが恒例行事でした。


■英語名
英語表記をするときが悩ましいです。
ヘボン式(パスポートやクレジットカードなど)では「KONOIKE YUSUKE」となります。
でも,この表記を読むと普通の日本人は「このいけ ゆすけ」さんと読みませんか?
小野池湯助さん? 誰ですか,それは。

例外規定でOHを使うというのもあります。KOHNOIKEにもできるということです。
でも,これは「こーのいけ」だと思います。「こうのいけ」じゃありません。
上に書いた逆で,襟を正した名乗りをするときにこーのいけと名乗りたくはありません。
それに名の方がどうしようもありません。だから,英文では「KOUNOIKE YUUSUKE」と名乗ります。
この名前で論文も投稿しています。


■パスポート

上記の理由でパスポート取得の際に一苦労しました。
投稿した論文などを根拠とすることで,別名併記を認めさせました。
そういう訳でパスポートでの僕は「KONOIKE(KOUNOIKE) YUSUKE(YUUSUKE)」さんです。
ややこしい。


■後日談というか、今回のオチ。
申請のときは「心配しすぎですよ~。こーのいけ,って感じに読んでもらえますよ~」って言われたのですが,出来たパスポートを受け取りに行ったときにしっかり「このいけさーん」って呼ばれました。

どっちにしろ外人さんには読み方が分からないらしく,国際会議で名前を呼ぼうとしてしどろもどろになっていました。

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