#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use Net::SSH2;
my $ssh2 = new Net::SSH2;
$ssh2->connect('localhost') or die;
print join(':', $ssh2->auth_list),"\n";
後は Nagios::Plugin あたりと組み合わせれば簡単に監視プラグインに出来そうだ。これで「SSH 認証は publickey 認証のみ」というセキュリティポリシーの遵守を監視できる。
こんな風に「どんな設定でも,正しく設定されていることを監視で確認する」とすれば,作業の順番を入れ替えて,「設定・インストール作業の前に監視設定をする」としてしまえば,「テストドリブンサーバ構築・設定」という方法論になるのかな。
- セキュリティポリシー・用件を決める
- インストール・設定を行う
- ポリシー・用件が満たされてることを信じる(テスト無し) or 監視するけど,時々設定に漏れがある(後からテストを作る)
- セキュリティポリシー・用件を決める
- Nagios を設定する or 監視プラグインを作る
- Nagios がアラートを出す
- インストール・設定を行う
- Nagios で OK になる
- ほっといても Nagios が自動的にチェックしてくれる=ポリシーが守られている
- この URL でこんなコンテンツを返す
- サービスとして HTTP, SSH を提供する
- 空いてるポートは HTTP, SSH だけ
- この IP アドレスで稼動する
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