Gentoo

lighttpd on KURO-BOX/PRO

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とりあえず,付属の rootfs で lighttpd をコンパイルしたら動いた様子。何に使うかはともかくとして。

玄箱/PRO + Gentoo/ARM

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ついうっかり,KURO-BOX/PRO を買ってしまった。 とりあえず Gentoo 入るのだろうかと軽く調査。てきとーにstage3-arm-uclibc-softfloat-20050811.tar.bz2 とゆーものを展開&chrootしてみる。動く。うむうむ。 しかし最新 portage ツリーに追随しようとすると,どうも色々問題が起こる。 uclibcのregex.hに対応してないっぽかったり,patch で mktemp がコケるとか色々と。 portage/profiles/default-linux/arm には 2007.0 ってのが作ってあるから,そのうち出来るのかな?

VMware fusion と Parallels

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相次いでβバージョンがリリースされた2つの Mac 上の仮想化ソフト。それぞれに特徴があって,どちらも面白い。 Parallels の Coherence モードについては既にあちこちに書かれているように,Windows のアプリがまるで Mac のネイティブアプリのごとく振舞うというのがすごい。 一方の VMware の方は設定画面で iso イメージの指定がまだできなかったりと,仕上がりはまだまだだけど・・・ゲスト OS を 64bit で動かせる。Core 2 Duo な MacBook で。うーん。素晴らしい。

durep

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某所のNFSホーム以下の容量をユーザ自身に把握してもらうのに durep が良い感じ。Web からディレクトリごとのディスク使用量が見られる。 Gentoo では app-admin/durep で ebuildがあるけど,インストールだけでなく少し準備が必要なのでメモ。

gentoo-2006.0 on VirtualPC 2004-SP1

MSDN-AA 経由で Virtual PC 2004 を使っていたのだが,無料化したので無料版の方の2004 SP1に入れ替えた。・・・あれ。install CD が kernel panic だ。 回避法:起動時にオプションで docache を付ける。 ついでにいくつかメモを。
  • キーマップ選択はスクリプトがこけてる。/dev/vc/0とか叩こうとするが実際にあるのは/dev/vc0など。起動中の選択では無視して loadkeys jp106 とすれば良い。
  • InstallCDの中に何か追加したいときは,*.isoを-o loopでマウント&コピーしておく→image.squashfsを取り出す→カーネルでSquashFSを有効にしたマシンでマウント・中身をコピーする→てきとーに入れたいものを入れたいだけ入れる→sys-fs/squashfs-tools-2.xを入れてmksquashfsする (2006.0のカーネルは-3.xを認識してくれない) mkisofs -R -b isolinux/isolinux.bin -no-emul-boot -boot-load-size 4 -boot-info-table -iso-level 4 -hide-rr-moved -c boot.catalog -o new-installcd.iso new-dir/って感じでisoができる。

ccollect でスナップショットバックアップ

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ささだ君の講義にお邪魔させてもらったときにpdumpfsの話があったのを機に, 自宅サーバやらもろもろのバックアップ体制をしっかりしようと思い立って色々と調べてみました。 その中でccollectが良い感じだったので導入してみました。ccollectの主な特徴は以下の通りです。
  • rsyncとハードリンクを使ったディスク容量・実行時間の面で効率の良い世代別スナップショットバックアップツール
  • ディレクトリとファイルの構造を使った分かりやすい設定方法で,独自の設定ファイル構文などを覚える必要がない
  • rsync+sshによりリモートバックアップも可能
  • 複数のソース (バックアップ元) を定義できる
  • ソースごとにpre_exec, post_execスクリプトで事前/事後の処理を追加可能
  • /bin/sh, bc, pax, date, rsync, ssh (リモートバックアップを行うときのみ) といった,paxを除いて普通に入ってるツールを使ったシェルスクリプト一つだけで動く (paxの依存は後述のパッチで除去することも可能)

Gentoo@vpslink-Link1

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VPSLink Link1を取ってみた。最低スペックのLink1 (RAM:64M Disk:2GB) にしてみたところ・・・
  • emerge --sync (rsync) がこける
  • gcc, glibc, libperlなど片っ端からコンパイルこけまくる
  • glibcのlocale作るところでUTF8系がこけまくる
と問題連発。 まあ,RSYNC_EXCLUDEFROM/PORTAGE_RSYNC_EXTRAOPTSとか設定したり,手元のgentoo-box上のopenvz上でbuildpkgして逃げたりと,色々と対処法があって・・・色々と遊びがいがあって,楽しい。楽しすぎる。 メモリ不足に対処するぜ!ってことで-Osにしたり,manなんて要らない!ってFEATURES="nodoc noman noinfo"したり。Gentooならではの醍醐味というところか。

YAPC::Asia & コマンド2つでPugsをインストール

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ぱるまの関係とその他色々いじっていた関係で遅くなりましたがYAPC::Asiaに行ってきました。どの発表も充実した内容と絶妙なプレゼンテクで楽しく聞くことができました。素晴らしい発表をしていただいた発表者の皆様,これだけのイベントを実現していただいたスタッフの皆様,そして参加者の皆様。改めてお疲れさまでした。 さて,どの発表も充実していたYAPC::Asiaでしたが,参加者がもっとも気になっているのはPerl6/Pugsではないかと思います。少なくとも私はそう思いました。そこで早速自宅のマシンにPugsを入れてみようことで,Gentoo Linuxではどうなってるか調べてみました。・・・パッケージあるし。

Fedora CoreとGentoo

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研究室の関係で久しぶりにRedHat系をいじったが・・・もはやRH系には戻れない。

dev-lang/php

さて。dev-php/{php,php-cgi,mod_php}を一まとめにしてくれるdev-lang/phpが来ているのだがどうしたものか。 ってUSEフラグ多すぎですから。
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